8月29日 城西TM イルソーレ U12.U11.U10

🟥 8月29日
城西TM イルソーレ

📍 城西小学校
👥 U12・U11・U10


🎭 「自分達のサッカー」そのものでも騙す

まずはこの日の午前中の試合。

意識したのは、

自分達のサッカーをどう進めていくか。

もちろん、1対1で相手を騙す。

ドリブルで逆を取る。

パスで相手の裏をかく。

そういう個人としての駆け引きは大事。

もう一つ上の段階へ。


⚽ 「自分達のサッカースタイル」そのもので相手を騙していく。

相手から見て、

「このチームはこうしてくる」

と思われた瞬間。

そこからが面白い。


例えば、いつもドリブルで仕掛けてくる選手がいる。

相手は当然、

「また仕掛けてくるぞ」

と準備する。

じゃあ、そこで本当に仕掛けるのか。

それとも、あえて仕掛けないのか。

パスを出すのか。

一度戻すのか。

逆サイドへ展開するのか。


相手に

「次はこう来る」

と思わせる。

そして、その思い込みを利用する。


🧠 サッカーは「何をするか」だけじゃない

大事なのは、自分達が何をするか。

だけではなく、相手にどう思わせるか。

そして、その相手の考えをどう利用するか。

ここまで考えられるようになると、サッカーは一気に面白くなる。


相手を騙すというのは、何か特別な技を使うことだけじゃない。

自分達が普段からやっているプレー。

そのプレーを見せることで、

相手の頭の中に

「次もこれが来る」

というイメージを作る。

そのイメージが出来たところで、少しだけ違うことをする。


🎭 同じ顔をして、違うことをする。

これも一つの駆け引き。

だからこそ、

チームとして

「今、相手はどう思っている?」

「相手は何を警戒している?」

「じゃあ、次はどうする?」

そんなことを、

一人一人が少しずつ考えられるようになれば、

自分達のサッカーはもっと面白くなる。


🌀 「意図」を持ってプレーする

ただ何となくドリブル。

何となくパス。

何となく動く。

ではなく、

「これをしたら相手はどうなる?」

という意図を持つ。

その積み重ねが、チーム全体の共通理解になっていく。

一人が考える。

それを隣の選手が感じる。

また次の選手が反応する。

そうやって、一人のアイディアがチーム全体に繋がっていく。


🎼 個人で相手を騙す。

そこから、チームで相手を騙す。

さらに、自分達のスタイルそのものを使って相手を騙す。

ここまで出来たら、かなり面白いサッカーになってくるはず🔥


そして、

午後へ……。


まだまだ、

「自分達のサッカーって何?」

を作っている途中。

試して、騙して、失敗して、また考える。

その繰り返し。


相手の予想を少しだけ裏切る。

相手の頭の中を少しだけ狂わせる。

そんな意図のあるプレーが、

もっともっと増えてきたら面白いな😏🔥


本日来ていただいたイルソーレの皆様、ありがとうございました!

またお願いします!⚽🔥
応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。

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