8月15日 龍野FC交流戦 U12.U11

🟥 8月15日
龍野FC交流戦

📍 龍野祇園グラウンド
👦 U12・U11


⚽「近い」「狭い」は、本当に近いのか?

サッカーをしていると、

「この間合い、相手近っ!」

「ここ、せまっ!」

そんな瞬間がある。

ボールを持った時に感じる、相手との距離。

自分の周りにあるスペース。


でも面白いのが同じ場所にいても、

その距離やスペースの感じ方は人それぞれ違う。

ある選手にとっては、

「こんなん無理やろ」

と思う距離でも別の選手にとっては、

「これぐらいあったら全然いけるやろ」

となる。


🧠 同じスペースでも、見えている世界が違う

ボールを持った瞬間、相手が近く感じる。

逃げる場所がない。

スペースがない。

そう感じると、どうしても早くボールを離したくなる。

そこで一瞬待てる選手もいる。

相手との距離を感じながら、少しボールを動かす。

相手を誘う。

相手が動いた瞬間に、スッと逆を取る。

これができるようになると今まで「狭い」と感じていた場所が、少しずつ変わってくる。


🌀 自分の「間合い」を広げる

サッカーで大事なのは、ただ広いスペースを見つけることだけじゃない。

狭い場所でもプレーできる自分になること。

自分にとっての

「これなら大丈夫」

という距離を、

少しずつ広げていく。

昨日まで無理だった距離が、今日はできる。

昨日まで怖かった相手との間合いが、今日は少し余裕を持ってプレーできる。

これを繰り返していくと、自分の中の「普通」が変わってくる。


🤯「この距離でも余裕なん!?」

相手から見た時に、

「えっ、そこから行くん?」

「この距離で抜けるん?」

「そこ、狭いやろ!」

と思わせる。

それでも本人は、

「いや、これぐらいいけるやろ」

みたいな顔でスルスル抜けていく🤣

これが面白い。


自分の中にある

距離の感覚を、どんどんバグらせていく。

「この距離でもいける」

「この狭さでも運べる」

「相手が近くても慌てない」

そんな感覚を自分の中に増やしていく。


🔥 スルスル、ヌルヌルの正体

目指しているのは、

ガッ!

と無理やり抜いていくドリブルだけじゃない。

相手との距離を感じて、

相手の動きを感じて、

自分の身体とボールを合わせながら、

スルスルと。

ヌルヌルと。

気づいたら相手の横を抜けている。

そんなドリブル。


そのためには、自分の「できる距離」を知ること。

そして、そこから少しずつ限界を広げていくこと。

失敗して、

「あ、これは近すぎたな」

「もうちょっといけたな」

「今のは行けたやろ!」

そんな経験をたくさん積んでいく。


💪 自分の間合いを広げる。

自分のスペースの感覚を広げる。

相手から見たら「狭い場所」を、自分にとっては「遊べる場所」にしていく。


まだまだ勉強中。

まだまだバグらせることができる。

もっともっと、

「そこでも余裕なん!?」

って相手に思わせるような選手になっていこう😏🔥

スルスル、ヌルヌル、もっと自分の感覚を磨いていこう👍


2日間、龍野FCの皆様ありがとうございました!
対戦してくださったチームの皆様もありがとうございました!
またよろしくお願いします!⚽🔥

応援してくださった保護者の皆様、ありがとうございました!

またよろしくお願いします!⚽🔥


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