リーグ戦|視野を広げ、自分の成長を見つめ直す
📅 9月19日|リーグ戦
📍 場所:赤穂海浜グラウンド
⚽ 学年:U11・U10
視野を広げる。自分自身を見つめ直す。
今回のテーマは、「視野を広げる」 こと。
サッカーの視野というと、ピッチの中で周りを見ることをイメージするかもしれない。
もちろん、それも大切。
でも、今回はもう少し違う視点から。
自分自身を客観的に見つめ直し、今の自分がどんな気持ちでプレーしているのかを考えてみる。
上手くなりたい。
試合に勝ちたい。
もっと試合に出たい。
一人ひとりに、いろいろな気持ちがあると思う。
では、今の自分は本当にその気持ちを持ってプレーできているのか?
試合に出ることが「当たり前」になっていないか?
普段から試合があり、試合に出る機会がある。
それが当たり前になっている選手もいる。
決して、それ自体が悪いわけではない。
ただ、試合に出ることが当たり前になると、自分では気づかないうちに、上手くなりたい、もっと試合に出たいという気持ちが薄くなってしまうこともある。
一方で、試合に出たくてうずいている選手もいる。
試合に出て、もっと上手くなりたい。
自分の力を試したい。
ピッチに立てることを新鮮に感じている。
そんな気持ちでプレーする選手は、思い切りよく、自分のプレーを振り切れることがある。
余計なことを考えすぎず、目の前のプレーに思い切ってチャレンジできる。
その姿勢から、思いがけない成長が生まれることもある。
自分を俯瞰して、いろいろな角度から見てみる
大切なのは、今の自分がどんな状態なのかに気づくこと。
自分は本当に上手くなりたいと思っているのか。
試合に出られることへの感謝や喜びを感じられているか。
失敗を恐れて、思い切ったプレーができなくなっていないか。
普段は意識していないことも、少し立ち止まって考えてみると、違うものが見えてくるかもしれない。
ピッチの中だけでなく、自分の気持ちや考え方にも視野を広げてみる。
いつもの自分を、違う角度から見つめ直してみる。
そうすることで、今まで気づかなかった課題や、自分がもっと成長するためのきっかけが見つかることもある。
成長できるモチベーションを自分でつくる🔥
誰かに言われたから頑張る。
試合に出られるから頑張る。
もちろん、そうしたきっかけもある。
でも、自分自身で今の状態に気づき、「もっと上手くなりたい」「もっと挑戦したい」と思えるようになることも大切。
自分を知ること。
自分の気持ちを見つめ直すこと。
そして、次の成長につながるきっかけを自分でつくること。
サッカーが上手くなるために、技術を磨くことはもちろん大切。
それと同時に、自分の考え方や気持ちにも目を向けてみる。
今の自分に満足するのではなく、今の自分を知ったうえで、次の自分へ。
一人ひとりが成長へのきっかけを見つけ、もっと思い切りプレーできるように🔥
対戦・運営に関わってくださった皆様、ありがとうございました!
本日、運営・準備をしてくださったチームの皆様、対戦してくださったチームの皆様、ありがとうございました!
応援してくださった保護者の皆様ありがとうございました。
この記事に関する質問
Q. サッカーで視野を広げるとは、どういうことですか?
ピッチ上で仲間や相手の位置を見ることに加え、自分のプレーや考え方を客観的に見つめ直すことも大切です。自分の状態をさまざまな角度から捉えることで、課題や成長のきっかけに気づきやすくなります。
Q. サッカーの技術を伸ばすために、気持ちの面も大切なのはなぜですか?
技術を身につけるには、練習や試合で繰り返し挑戦することが必要です。自分の課題に気づき、上達したいという気持ちを持って取り組むことで、練習への向き合い方やプレーの選択も変わっていきます。
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